サッカーW杯を終えて2日に帰国した日本代表・上田綺世が6日、妻でモデル、インフルエンサーの由布菜月、今年4月に誕生した第1子長女を連れ、故郷に帰った。母校の鹿島学園サッカー部を訪問して後輩たちと交流したり、行きつけのレストランにも立ち寄ったようだ。
神栖市にあるレストランのSNSには、上田夫妻が、サインを入れた代表ユニホームを手に、店のスタッフと笑顔で記念撮影した写真とともに、「先日、上田綺世選手とご家族の皆様にご来店頂きました W杯後のお忙しい中、今年も足を運んでくださり、本当にありがとうございました! パパとママになったお二人にお会いでき、いつも変わらないお二人の温かいお人柄に、スタッフ一同とても嬉しい気持ちになりました」と投稿された。
上田は母校を訪問した時と同じ、おしゃれなデザインのTシャツ、黒いパンツに、サングラス、ピアス姿。日本代表きってのオシャレ選手として知られており、Tシャツの袖を折って着用するなど、小物使いにもセンスが表れていた。
なお、由布は6日付で自身のインスタグラムのストーリーズに「一年ぶりの」と店内であくびをする娘を抱いた上田と思われる体の一部が写った写真を投稿。店側が「ママパパになったお2人とベビたんに会えて幸せでした~」などと反応していた。