サッカーW杯北中米大会日本代表MFで、千葉県我孫子市出身の中村敬斗(25)=スタッド・ランス=が21日、千葉・セブンパークアリオ柏で行われた千葉県警主催のイベントに闇バイト加担防止の「広報官」として参加した。警察官の制服姿で登場すると、会場の約5000人からは「きゃーっ!」と大歓声。大勢が集まったことなどから整理券配布の時間を約1時間半早めて午前8時ごろからにしたほか、最寄りの柏駅から会場へ向かうバス停やタクシー乗り場にも行列ができるなど大フィーバーとなった。
CBC・TBS系「ゴゴスマ」ではこのイベントを特集。サッカー好きのタレント・鈴木紗理奈は「やっぱ敬斗(けいと)、カッコイイですね♥敬斗、改めてみて、イケメンだな、と。敬斗、写真集も持ってるから、私」と熱烈ファンをアピールし、「次回はパイロットの姿とか見たい。コスプレ敬斗を見たいです!」と「けいと」と呼び捨て連発でラブコールを送った。
現地で取材した堀真奈美リポーターも「カッコ良かったですね~♥カッコイイだけじゃなくて、目を見てしっかりと一つ一つ質問に答えてくれて♥ファンサービスもやってくれるし、カッコイイだけじゃなく人柄を感じるイベントになりました」「制服、これ反則でしたね♥カッコよかったですね、似合ってました」とメロメロだった。
さらに元衆院議員の金子恵美氏も「警察の制服が目に焼き付いてしまって…♥」と目がハートに。「敬礼の美しさ、お顔立ちも端正で、目がキレイで…。広報官って、カッコイイだけでこんなに説得力があるというか、カッコイイだけで闇バイトダメだな、って思います」とこちらもメロメロ。さらに「ちょっと職質受けてみたい♥」まで口走り、MCの石井亮次アナウンサーに「バカ言ってんじゃありませんっ!」と笑いながら注意されていた。