「でかっ」栽培した当人もビックリ 手のひらサイズに育ってしまった超巨大な夏野菜 「こんな育ちカタするんですね~」「ほとんど凶器」
生でも茹でても焼いても揚げてもOK。多彩な楽しみ方ができ、かつ栄養もたっぷりの夏野菜オクラ。
SNS上では今、そんなオクラが巨大化した姿が、大きな注目を集めている。
「だから週1しか来ない畑でオクラは育てないと決めていたのに 食えたもんじゃないwwwww」
と、その模様を紹介したのは家庭菜園を営むぷーこさん(@atashipuko)。
ぷーこさんの手のひらほどに育った、このジャンボオクラ。市販のものは7、8cmから12、13cmのものが大半なので、たしかに異様な大きさだ。
ぷーこさんにお話を聞いた。
--オクラを栽培してしまった経緯は?
ぷーこ:すぐ固くなるので育てるのは我慢してはいたのですが、ちょっとスペースがあったもので、ついうっかり種を撒いてしまいました。オクラはハイビスカスなどと同じアオイ科の植物で、花が非常にきれいで楽しいのです。育てるのは楽で楽しい野菜でもあるので、つい栽培してしまいました。
この「ダビデの星」と言う品種を選んだのは、味がいいのはもちろん、ボテっとずんぐりむっくりな形で非常にかわいいからです。
--このジャンボオクラをご覧になったご感想を。
ぷーこ:「でかっ!」ですね。実も大きいのですが、全体も2mを超える成長ぶりで、「もはや木じゃん!」と思って笑いました。
--投稿に対し、大きな反響がありました。
ぷーこ:「何がバズるか分からないなぁ」と言うのが、正直な感想です。野菜農家の友人につい自慢したら「育てた野菜の投稿でバズるのが、農家として一番うれしいですからね(笑)」と笑って、農家認定してもらいました。私はもちろん非農家で、家庭菜園は素人の趣味です。
◇ ◇
SNSユーザーからは
「これはすごい」
「こんな育ちカタするんですねー」
「昔、同じような放置してでかくなったおくらをせっかくだからと茹でて食べようとしたら、固すぎて全く食べられませんでした笑」
「すでに複数の人が書いてそうですが オクラ入りですね(/'△'\)」
「よそんちの子どもとオクラは成長が早い」
「コレはほとんど凶器 立派だあ」
など、数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。
なお、ぷーこさんは以前にも家庭菜園で収穫した巨大ズッキーニを、自身のXアカウントで紹介している。「2週間取り遅れた」ということだが、野菜が巨大化するのは、もしかするとぷーこさんの愛情ゆえかもしれない。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
