「どこにいるかわからない」→真っ白な毛布と同化した亡き愛猫の思い出写真に4.7万いいね 「完全迷彩!」「見事なカモフラージュ率」

「同化しててどこにいるかわからないねえ」ーー。

そんなコメントが添えられた亡き愛猫の写真が、Xで注目を集めています。写っているのは、白猫の女の子「もこ」ちゃん。今年1月、17歳で虹の橋を渡りました。

写真には、真っ白な毛布の上で、へそ天になって体を丸めながら眠るもこちゃんの姿が。毛布の起毛感と、もこちゃんのふわふわとした被毛が重なり、一瞬、そこに猫がいるとは気づかないほど溶け込んでいます。

この写真が公開されると、4.7万件を超えるいいねが集まり、

「完全迷彩!」

「白猫あるある」

「これは『おるね』レベル」

「ホントに見事なカモフラージュ率」

「よく見ないとどこが境目かわからない」

「パッと見た目わからなかった~! への字口でわかった」

など、驚きの声が相次ぎました。

■純白の寝姿にびっくり 思い出の1枚が話題

飼い主の、ねこぴったーさん(@napitter_cat)によると、もこちゃんはこの毛布がお気に入りだったそうです。

「よくこの毛布の上で寝かせていたので、このような写真がいっぱいあります」

すっかりくつろいだ様子で眠る姿を眺めながら、飼い主さんはいつも、その愛らしさに目を細めていたといいます。

「いつも本当にかわいいなあと思っていました。真っ白で、本当に毛布のようで愛おしかったです」

もこちゃんは、とても甘えん坊な女の子。飼い主さんの足の上で眠るのが好きで、「私が少しでも部屋からいなくなると文句を言ってくる猫でした」と、懐かしそうに振り返ります。

17年間、飼い主さんのそばでたくさんの時間を過ごしたもこちゃん。今も残る何気ない1枚には、大切に過ごした日々のぬくもりが、そのまま写し込まれているようです。

(まいどなニュース特約・梨木 香奈)

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