山本白星、ドジャース王手 大谷無安打、松井勝利投手
【アトランタ共同】米大リーグのポストシーズン(PS)は6日、各地でナ・リーグの地区シリーズ(5回戦制)第3戦が行われ、ドジャースはアトランタでブレーブスと対戦し、今季のPSで初登板した山本が7回4安打1失点、10奪三振の好投で白星を挙げた。PSでは初の2桁奪三振で通算8勝目。
大谷は「5番・指名打者」で出場し、2打数無安打、1四球だった。2024年のドジャース移籍後、1、2番以外の打順で先発したのは初めて。チームは3-1で勝って2勝1敗とし、ナ・リーグ優勝決定シリーズ進出にあと1勝とした。
パドレスの松井はブルワーズ戦で2-2の五回途中から登板し、1回を1安打無失点で勝利投手になった。4-3で競り勝ったチームは1勝2敗とした。
ア・リーグは試合がなく、7日(日本時間8日)に第3戦を実施。2連勝した村上のホワイトソックスは本拠地にガーディアンズを迎える。
