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阪神2軍、島本が上々の再出発 支配下復帰後初登板で1回0封1奪三振

 支配下登録復帰後初登板で1回無失点の島本は片山(手前)とタッチを交わす(撮影・和田康志)
 8回から登板し三者凡退に抑えた島本(撮影・和田康志)
 8回から登板し三者凡退に抑えた島本(撮影・和田康志)
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 「ウエスタン、阪神-広島」(24日、鳴尾浜球場)

 阪神・島本浩也投手(29)が支配下復帰後初登板し、1回を3者凡退に抑えた。

 1点リードの八回にマウンドへ。先頭・林を一ゴロに仕留めると、続く4番・末包は143キロ直球で中飛に。最後は代打・三好をフォークで空振り三振に仕留めた。最速は145キロを計測。次は1軍の舞台を目指し、上々の再出発だ。

 島本は2019年にチーム最多63試合に登板したが、左肘を痛めて20年にトミー・ジョン手術を受けた。その後苦しいリハビリ期間を乗り越えて、今月20日に支配下へ復帰。背番号は新たに「46」となった。

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