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阪神・及川 今季1軍初登板で被弾 ホロ苦1回1失点

 「巨人7-0阪神」(4日、東京ドーム)

 今季初登板した阪神・及川が1回1失点。昨年のCSファーストS、11月6日・巨人戦(甲子園)以来となる1軍マウンドはホロ苦い結果となった。

 0-6の八回に登板。中田を三ゴロ、代打・ウィーラーを二飛と順調に2死を奪ったが、続く代打・増田陸に内角高め直球を左翼席中段まで運ばれた。

 昨季は39試合に救援してプロ初勝利を挙げるなど躍動したが、今季開幕前に右脇腹筋挫傷で離脱した。復帰後はウエスタン14試合で防御率5・11。直近は4戦連続無失点と状態を上げ、前夜に今季初昇格の連絡を受けた。

 1軍合流の際には「1番は、ほっとした気持ち。数少ないチャンスをつかみとって、後半戦を一緒に戦っていきたい」と意気込んでいた左腕。悔しい結果となったものの、虎党からは“おかえり”の拍手が送られた。今季は湯浅、浜地ら年齢の近い投手が飛躍し、「負けてられない」と闘志。巻き返しへ、このままでは終われない。

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