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阪神激震 大山と北條が新型コロナで登録抹消 矢野監督「残念。チームとしては痛い」

 阪神・大山悠輔内野手(27)と北條史也内野手(28)が5日、新型コロナウイルス陽性と判定され、「特例2022」により出場選手登録を抹消された。2人は同日にPCR検査を受検。大山は症状がなく、北條は頭痛と発熱症状があり、いずれも自主隔離している。

 大山は今季ここまで主に5番として93試合に出場し、打率・252、チームトップの22本塁打、71打点をマークしており、大きな痛手となる。北條は32試合出場で打率・186、1本塁打、7打点ながら勝負強い打撃で貢献。2日・巨人戦(東京ド)でも代打で決勝犠飛を放っていた。

 矢野監督は「今の状況じゃどうなるか分からないというところで、出てほしくはなかったけど残念。チームとしては痛い。いるメンバーでどれだけ粘れるかというところになると思う」と話した。

 代わって坂本と4日に出場選手登録を抹消されたばかりのロハスが代替選手として1軍に昇格。チームでは渡辺が3日に陽性判定を受け、4日に「特例2022」で出場選手登録を抹消されている。

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