阪神が今季7度目の完封負け 連勝が3で止まる 火曜日は痛恨5連敗

 4回、空振り三振に倒れる佐藤輝(撮影・山口登)
 8回、太田に適時二塁打を打たれ、マウンドでガックリする村上(撮影・山口登)
 6回、ミエセス(手前左から2人目)が見逃し三振に倒れて追撃ならず、表情を険しくする岡田監督(奥左端)=撮影・立川洋一郎
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 「オリックス4-0阪神」(11日、京セラドーム大阪)

 阪神が昨年の日本シリーズの相手と対戦して接戦を落とし、連勝は3でストップした。これで火曜日は痛恨の5連敗となった。

 打線は相手先発・曽谷にきりきり舞いさせられ、奪三振ショーを食らった。五回には3者連続三振など左腕が降板する6回まで毎回の12三振。イニングを上回る7安打を放ちながらも無得点に封じ込められた。七回には山田を相手に3者連続三振。八回も無失点に抑え込まれ、スコアボードに「0」を並べ続けた。

 先発した村上は序盤から走者を出しながらも粘り大崩れはしなかったが八回に失点を重ねた。右腕は自身のワーストを更新する4連敗を喫した。

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