阪神・工藤 2・7紅白戦で佐藤輝&森下らV打線斬りへ意欲「勝ち抜かないといけない」 1軍定着へインパクト残す
“V打線斬り”で今年もインパクトを残す。阪神・工藤泰成投手(24)が12日、春季キャンプ初実戦となる2月7日の紅白戦(宜野座)で佐藤輝や森下ら主力と対戦することに意欲を示した。
「中継ぎの枠も限られてますし、勝ち抜かないといけない。阪神打線はセ・リーグ1位。そこを抑えないとパ・リーグ1位は抑えられない、日本一になれないので」
寒風吹きすさぶ1月から最高峰の舞台を思い描いていた。昨季は18試合に登板も1軍定着とはならず。2年目の今季はフル回転して、リーグ連覇と雪辱の日本一に貢献するべく「良いスタートを切るために、早い段階で仕上げていけたら」とキャンプ序盤から存在感を示すつもりだ。
昨春は2月16日の広島との練習試合(宜野座)で158キロを記録するなど鮮烈デビューを飾ると、実戦9試合を無失点とアピールに成功し、育成入団から支配下&開幕1軍を勝ち取った。「気持ちだけで去年はやってしまったので、しっかり技術も身につけて考えながらできたら」。南国で進化した姿を見せ、し烈な中継ぎ争いを制す。
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