阪神・中野 30歳シーズン「まずはけがに気をつける。疲労も抜けにくくなる」「ケアやコンディショニング大事に」【一問一答】

 阪神の中野拓夢内野手(29)が14日、愛知県の蒲郡市公園グラウンド野球場で自主トレを公開した。キャッチボールやティー打撃など、約2時間の練習。6月に30歳となり、三十路(みそじ)で迎えるプロ6年目は、NPB史上3人目の打率3割、30盗塁、30犠打の変則トリプルスリーを目標に掲げた。チームは連覇を狙う中、自身3度目の優勝に貢献する。中野の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -おみくじは引きましたか。

 「3回、引いたんですよ。正しいのかわかんないですけど。でも、おみくじとかはあんまり信じないタイプなんで。なんか吉と末吉と最後は大吉だったんで。まあ終わりは良かったかなと思います」

 -おみくじは3打数1安打。

 「1回目に大吉を引くほうが上がることは少なくなると思う。下から上がっていくという意味でも」

 -30歳での新たな挑戦は。

 「特に30歳だからどうってことはなく、本当に一年一年勝負だと思っている。まずはけがに気をつける。疲労も抜けにくくなると思いますし、ケアやコンディショニングは大事に。30歳になったからこそ、より気をつけてやっていきたい」

 -毎年、三菱自動車岡崎のメンバーがいる中で自主トレをしている。

 「自分がお世話になった社会人でもある。自分と現役がかぶっている選手はまだ何人かいる。その選手とも久しぶりに会えて懐かしいというか、改めて良かったなという風に思い出させてもらえるような場所でもある。チームのみんなと会話もしていきながら、とても有意義な時間が過ごせている。いい自主トレが送れているかなと思います」

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