阪神ドラフト1位の立石は初実戦で2打数1安打「反省はあるけど、これからのプラスに」 平田2軍監督「やっぱ雰囲気あるわな」
「ファーム・西地区、阪神1-2オリックス」(17日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
「5番・DH」でプロ初スタメンとなった、阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広内野手(創価大)は、初打席でヒットを放つなど、2打数1安打。上々のデビューを飾った。
二回の第1打席、オリックス・片山の直球を捉え左前打。プロ初打席で初ヒットを記録した。四回の第2打席では、初球から積極的にスイングを仕掛け、痛烈な中飛だった。プロでの初実戦を終え「新しい場所で野球をすることになっての初めての打席だったので、緊張はあった。反省はいろいろあるけど、ある程度は振れていたので、これからのプラスになると思う」と振り返った。
平田2軍監督は「久しぶりの実戦にしては、いい感じで打っていた。やっぱ雰囲気あるわな」と評価。今後もDHでの起用を続け、段階を踏んで守備についていく方向だ。
立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を起こし離脱。2月のキャンプは別メニューとなっていた。徐々に状態を上げ、ついにデビューを果たした。
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