阪神・平田2軍監督 ドラ1立石の衝撃満塁弾「やはり雰囲気ある」試合後の卒業報告は「言えって俺が言うた」【一問一答】
「ファーム・西地区、阪神13-4オリックス」(19日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は連日の打線爆発。1点を追う三回1死満塁で、ドラフト1位・立石(創価大)に公式戦初本塁打となる逆転満塁弾が飛び出すなど13得点の大勝となった。また、試合終了後の選手あいさつでは、立石がマイクを握って「無事、昨日(大学を)卒業しました」とファンに改めて報告する一幕もあった。
平田2軍監督は試合後、満塁の場面で“プロ初本塁打”を放った立石のスター性を褒めつつ、卒業報告の裏話を明かした。
主な一問一答は以下の通り。
-立石が満塁本塁打を放つ活躍。
「素晴らしいね。(大学を)卒業して一区切りというか、やっとプロの道を歩んでいくというところでね。やっぱりそういうものを持ってんだよ。勝負強さといい、そこで満塁ホームランだもん。タイムリーとかじゃなくてな。やはり雰囲気あるよね」
-力強いスイングで左中間に運んだ。
「彼の持ち味。やっぱり下半身がしっかりできてきたからこその打球。具志川キャンプの最後の方はちょっと下半身がへばってて、引っ張った打球がゴロになってたけど、今はフリーバッティングからもう全然違うもん」
-試合後の選手あいさつでは、立石がファンに大学卒業を報告していた。
「卒業した話を(選手あいさつで)言えって俺が言うた」
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