阪神・平田2軍監督 ドラフト1位・立石が外野守備で果敢なダイビング「これから勉強。経験できて良かった」【一問一答】

 「ファーム・西地区、オリックス5-2阪神」(25日、京セラドーム大阪)

 阪神が逆転負けを喫した。先発のイーストン・ルーカス投手(29)は3回2/3を4失点。3四球1死球と制球に苦しみ、77球で交代した。ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=は2試合続けて「5番・左翼」でスタメン出場。二回には宜保が打ち上げた左翼線ファウルエリアへの打球に果敢にダイビングキャッチを試みる場面もあった。

 平田2軍監督の主な一問一答は、以下の通り。

  ◇  ◇

 -ルーカスは3回2/3を投げて4失点。制球に苦しむ場面もあった。

 「シーズンに向けた調整登板なんで。そのへんは修正して、シーズンに向かってくれればいいんで。今日はもういい練習になったなっていう話をして。まあ粘り強く投げてたんじゃない?」

 -イニング途中での降板はアクシデント?

「ああ、それじゃない。最初から80球近くというところで決めてたんでね。まあ、いい調整になって、いいシーズンを迎えてくれれば、全く問題ないと思いますよ」

 -立石が外野守備でダイビングキャッチを試みる場面もあった。

「やっぱりドームとはいえ、右打者の打球と左打者の打球でも違うし。ああいう打球も含めて、この2試合、外野を経験できたっていうのも非常に大きいよね。ああいう打球を、自分では取れるかなと思ってても、失速してっていう。そういう打球の質はこれから勉強になると思うんだけど。まあ、そういうことも経験できて本当によかったな」

 -ディベイニーもこのままじっくり日本野球に順応してもらう。

 「じっくり…それは1軍が判断することだから。まだロースター発表になってないわけでしょう?やっぱり彼も必死になって取り組んでるんで、今日もヒット出たし。そういった意味ではまだまだ何とも……開幕だけじゃなく143試合あるんで。まあ、しっかり取り組んでくれてますよ」

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