阪神・才木がホーム開幕戦で6回4安打1失点 初回に自己最速の158キロ計測 直球主体でDeNA打線封じるも六回に筒香にソロを被弾
「阪神-DeNA」(31日、京セラドーム大阪)
先発した阪神の才木浩人投手(27)は6回4安打1失点の好投。勝ち投手の権利を得てマウンドを降りた。
初回からエンジン全開だった。先頭の牧への6球目にいきなり158キロの直球を投じた。これまでの自己最速は157キロ。続く度会に対しても158キロを投じるなど、この日はスピードに磨きがかかっていた。
二回先頭には山本に、この日、初安打となる左翼線への二塁打を浴びたが、後続は凡退に封じた。
六回には先頭の筒香に右翼スタンドへのソロを被弾。続く佐野は内野安打で出塁を許したが、山本を併殺、ヒュンメルを見逃し三振に抑え、流れを切った。
四球が3つと制球に苦しみ、球数がかさんだが、終わってみれば1失点。111球の熱投で先発の役目を果たした。
野球スコア速報
