阪神・コンスエグラ 来日2年目「慣れてきた」現在西地区2冠の大砲候補 福島に続く早期支配下目指す

 笑顔でノックを受けるコンスエグラ(撮影・立川洋一郎)
フリー打撃で快音を響かせる阪神・スタンリー・コンスエグラ=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・立川洋一郎)
フリー打撃で快音を響かせるコンスエグラ(撮影・立川洋一郎)
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 「ファーム・交流戦、阪神(降雨中止)楽天」(4日、日鉄鋼板SGLスタジアム)

 阪神のスタンリー・コンスエグラ外野手(25)が、ファーム・楽天戦(SGL)が雨天中止になった4日、早期の支配下登録へ意気込んだ。現在、西地区で、本塁打と打点の2冠に輝く大砲候補。「去年は日本の投手に苦労したけど、慣れてきた」と、来日2年目は自信を持って臨めている。

 3日の楽天戦では、早川から豪快な2号2ランを放つなど、ここまで8安打の内4本が長打と、怪力を見せつけている。コンタクト率に課題もあるが「自分の長所が出せている。長打が出れば、点にもつながると思うので頑張りたい」と特徴は消さない。

 刺激も受けた。直近まで同じ育成選手だった、福島が支配下を勝ち取り、3日に1軍で初ヒットも記録。普段から仲がよく「うれしかった」と喜んだ。それでも「もちろん僕も上がりたい」と負けるつもりはない。ジャパニーズドリームをつかむため、結果を残し続ける。

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