阪神が4カード連続勝ち越し 7回途中で降雨コールド プロ4年目・茨木がプロ初先発初勝利 同期森下がリーグ単独トップ4号ソロで援護

 「阪神2-0ヤクルト」(9日、甲子園球場)

 7回途中で降雨コールドとなり、阪神が勝利。4カード連続の勝ち越しを決めた。

 試合は阪神のプロ初先発となった4年目の茨木が6回5安打無失点の好投。六回は2死満塁のピンチを背負ったが、代打宮本から空振り三振を奪い、切り抜けた。

 打線は四回に森下の4号ソロで先制。なおも無死二塁で大山の適時打で追加点をあげた。

 阪神が七回2死から中野、森下の連続安打で一、二塁の好機をつくったところで、審判団が協議。午後8時36分に中断に入り、そのままコールドとなった。

 茨木はプロ初勝利をマークした。

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