阪神快勝で10勝一番乗り 佐藤輝が2発5打点の大暴れ 森下&大山と初の“そろい踏み弾”
「中日3-9阪神」(11日、バンテリンドームナゴヤ)
阪神は猛虎打線が爆発し、中日に快勝した。
打線は初回に森下6号ソロで先制すると、大山の今季1号となるソロで追加点を挙げた。さらに七回にも佐藤輝が2号3ランを放った。これで阪神のクリーンアップを担う“ドラ1トリオ”がそろい踏みで本塁打をマーク。これは史上初。一発攻勢で敵地を沸かせた。
佐藤輝は九回にも2打席連発の3号2ラン。バックスクリーンへ運び、敵地をどよめかせた。昨季本塁打王も完全に目を覚まし、いよいよ手がつけられない状態となってきた。
投げては先発の伊原が6回6安打1失点で2勝目を手にした。さらに四回には今季初安打とともにプロ初適時打をマーク。投打で躍動した。
これで開幕から5カード連続勝ち越しが決定。両リーグ通じて最速で10勝に到達した。14試合以内での5年ぶりの快挙。藤川阪神が無類の強さを見せ続けている。
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