阪神 森下翔太が死球受け甲子園が騒然 スタンドから怒号も 藤川監督が心配そうにベンチを出る プレー続行で大きな拍手

 「阪神-広島」(25日、甲子園球場)

 阪神の森下翔太外野手が初回の第1打席で死球を受け、球場が騒然となった。

 1死一塁からターノックが投じた初球、146キロが左手首付近に直撃。思わずその場に倒れ込み、スタンドは騒然。阪神ファンからは怒号も飛んだ。藤川監督も心配そうに見つめながら出てきた中、治療のためベンチにさがった。

 その後、一塁ベンチに走って向かうとスタンドからは大歓声がわき起こった。幸いにも大事には至らなかった模様だ。阪神-広島戦は昨年も死球がきっかけで一触即発の状態になっただけに、異様な緊張感が漂った。

 その後、1死満塁から大山が左翼へ犠飛を打ち上げ、すぐさま試合を振り出しに戻した。

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