甲子園が1イニングで2度の大ブーイング→押し出し勝ち越しで大歓声 無死二塁で阪神・佐藤輝が申告敬遠 1死後には高寺も申告敬遠も

8回、小幡の押し出し四球で勝ち越しの生還をした佐藤輝(撮影・西田忠信)
8回、二塁打を放つ森下(撮影・飯室逸平)
8回、二塁打を放ち、滑り込む森下(撮影・飯室逸平)
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 「阪神-広島」(25日、甲子園球場)

 甲子園に1イニングで2度の大ブーイングが響いた。

 1-1の八回。先頭の森下が二塁打を放った後、佐藤輝が打席に入ると初球から2球連続ボールとなったところで、広島ベンチが一塁へ歩かせることを選択。申告敬遠に満員のスタンドが大きくどよめいた。

 佐藤輝はこの試合まで打率・378、22打点の2部門でリーグトップに立っている。

 続く大山の中飛の間に2走者がタッチアップすると、広島は高寺も申告敬遠。再び「えー」と大ブーイングが響いた。

 それでも2死後に小幡が押し出し四球を選んで勝ち越した。

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