阪神 鳥谷敬氏のタテジマ姿がすごっ!現役時代と変わらぬスタイルにビックリ 現役引退から5年 ストイックさにじむスタイル
阪神は6日、兵庫県西宮市の甲子園でOB会と連携した野球振興イベント「トライアルベースボール」を2年連続で開催した。掛布雅之OB会長らが参加した中、集合写真撮影では生え抜きとして2000安打を達成した鳥谷敬氏のユニホーム姿が現役時代と変わらないのが印象的だった。
プロ野球選手は現役引退後、体型が変化する選手が多い。トレーニングにかける時間や運動量が減ることが主な要因とされているが、鳥谷氏は現役時代さながらのクラシックスタイルがばっちり。長年、阪神のショートを守ってきたイメージのままだ。
鳥谷氏は2021年、ロッテで現役を引退。以降は解説者を務める傍らで、ドラマ出演なども果たしている。テレビ番組に出演した際に1日1食に収めるなど食事量を調整していたことも明かしていた。現役時代に見せていたストイックさが変わっていない印象を抱かせるユニホーム姿だった。
