阪神・工藤が7試合連続無失点 リクエストで判定覆りピンチも切り抜ける

8回を無失点で切り抜け、グラブをたたく工藤(撮影・西田忠信)
8回から登板する工藤(撮影・西田忠信)
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 「阪神-DeNA」(8日、甲子園球場)

 阪神の工藤泰成投手が7試合連続無失点とした。1点を追う八回に登板し、先頭の蝦名を空振り三振。続く度会には中前打を浴びたが、佐野をこの日最速の159キロ直球で二ゴロ併殺にとした。しかし、DeNA側から一塁走者の判定を巡りリクエスト。リプレー検証の結果覆り、2死一塁となった。

 続く宮崎には中前打を浴び2死一、二塁にピンチが拡大。それでも山本は2球目で二ゴロに仕留め、1回2安打無失点と追加点を許さなかった。

 工藤は4月5日に1軍昇格して以降、試合前まで6試合連続無失点、7イニング連続無失点に抑えていた。この日も記録を伸ばし、7試合連続無失点、8イニング無失点となった。

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