阪神 連敗ストップ!首位ヤクルトと1差 佐藤輝がセ2桁一番乗り10号 嶋村プロ初打点がチーム51イニングぶり適時打 才木4勝目&先制スクイズ
「阪神3-0DeNA」(10日、甲子園球場)
阪神はロースコアの接戦を制し、連敗を2で止めた。
先発の才木が強力打線を抑えた。初回、2死一、二塁とピンチを迎えたが、山本を三振に仕留める。二回以降は直球に多彩な変化球で的を絞らせず。二塁すら踏ませない投球だった。結局7回を3安打10奪三振で無失点。自身連勝で4勝目を挙げた。
打線は相手先発・石田裕の前に4回まで無安打と苦しむ。それでも五回、先頭の木浪が右前打で出塁。さらに続く梅野が、今季初安打となる、しぶとい内野安打でチャンスを拡大。1死一、三塁から才木のセーフティースクイズで先制した。
六回は佐藤輝が左中間スタンドへ、リーグトップとなる10号ソロ。さらに七回は1死二塁で、代打の嶋村が2番手の宮城から中前へ適時打。プロ初打点が、チームにとって51イニングぶりのタイムリーとなった。
対DeNA戦の連敗も4でストップ。首位・ヤクルトが敗れたため、1ゲーム差に詰め寄った。
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