阪神 伏見にサンタナのスイングしたバットが左肩付近に直撃 後逸して走者が二塁へ進むも一塁へ戻して再開 危険スイングとは判定されず
「ヤクルト-阪神」(12日、神宮球場)
阪神の伏見にスイングしたバットが当たる場面があった。
八回1死一塁。2ボールからサンタナが空振りした後に、バットが伏見の左肩に直撃。伏見が後逸して二塁へ走者が進んだが、審判が協議した結果、走者が一塁へ戻されて試合が再開した。危険スイングとはみなされなかった。
審判は「スイングが捕手にあたりました。ランナーを一塁に戻し、2ボール1ストライクで再開します」とアナウンスした。
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