阪神が連敗ストップ 開幕オーダーに戻して、猛虎打線が初回からつながる 佐藤輝がトドメの11号ソロ
「阪神3-1広島」(16日、甲子園球場)
阪神が広島に快勝し、2連敗で止めた。
初回から猛虎打線がつながった。1番の高寺が右前打を放つと、すかさず二盗成功。1死二、三塁としてから、佐藤輝が右前適時打で先制した。さらに大山の犠飛で2点目を挙げた。
四回には佐藤輝がバックスクリーン左へ、11号ソロ。この日から4試合ぶりに4番起用となったが、格の違いを見せつけた。
投げては先発の村上が好投。4月3日の広島戦(マツダ)から勝ち星は遠ざかっていたが、今季2勝目で自身の連敗もストップさせた。
チームは15日に今季初の完封負け。一夜明けて打線を2番から中野、森下、佐藤輝、大山と開幕オーダーに戻した。投打がかみ合い、危なげない勝利となった。
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