阪神ドラ1立石プロ初猛打賞&初打点 岡田彰布氏「準備がいい」原辰徳氏「岡田、原よりも上ではないですかね」ドラ1右打者の後輩をレジェンド2人が絶賛

 「巨人-阪神」(22日、東京ドーム)

 プロ初の1番で先発した阪神ドラフト1位の立石(創価大)が、プロ初の猛打賞で初打点を記録した。

 巨人・先発の井上に対して、初回先頭ではカウント2-2から粘って7球目を捉えた。左翼線へプロ初長打となる二塁打を放つと、森下の中前適時打で先制のホームを踏んだ。

 三回無死は初球のスライダーを捉えて中前適時打。四回1死二、三塁では左前適時打を放ってプロ初打点を記録すると、一塁上で表情を緩めた。

 日本テレビのプロ野球生中継「DRAMATIC BASEBALL 2026巨人×阪神」では、前阪神監督の岡田彰布オーナ付顧問と前巨人監督の原辰徳氏が、解説で初共演した。岡田氏は「準備がいい。ストライクゾーンは全部振っている」と評価。原氏も「岡田、原よりも上ではないですかね」と、ともにドラフト1位でプロ入りした右打者の先輩として能力を高く評価していた。

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