岡田彰布氏が裏話暴露で原辰徳氏がタジタジ 岡田氏「ドラフトの勝負はいりません。勝負は野球でしたいって」→原氏は「岡田さんはやめてくれ、と…」
「巨人4-7阪神」(22日、東京ドーム)
日本テレビのプロ野球生中継「DRAMATIC BASEBALL 2026巨人×阪神」で、前阪神監督の岡田彰布オーナ付顧問と前巨人監督の原辰徳氏が、解説で初共演した。
試合中に森下の話題になると、阪神と巨人が2022年度ドラフト1位で浅野翔吾外野手(高松商)の競合になった時の裏話になった。
当時は2人が監督を務めており、原氏が「ドラフトでね、岡田さんと(浅野を)獲り合ったの。私が運良く浅野くんを獲れて。阪神は森下を獲って。どっちがいいのかというのは答えが出ていませんが、まだまだ浅野も頑張るでしょうが、今のところ出世しましたね。森下は素晴らしい選手になりました」と称賛した。
すると、岡田氏がおもむろに「寝とったんよ、あの時。メールが鳴ったんよ」と切り出した。すると、原氏が「アハハ…」と笑い出す。
そのまま岡田氏は続けて「(原氏が)メール送ってくるんよ、『(浅野の)取り合いはやめましょう』って」。原氏が「僕は『うちは浅野いきますから。岡田さんはやめてくれ』と…」と笑いながら話すと、岡田氏は「『ドラフトの勝負はいりません。勝負は野球でしたい』って」と裏話を続けて、爆笑させた。
試合は阪神が大量リードを奪って逃げ切った。
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