阪神 プロ初先発の木下は4回5安打3失点で降板 青柳以来の交流戦で初先発初勝利はならず 三回は先頭四球をきっかけに一挙3失点と踏ん張れず

 「阪神-日本ハム」(28日、甲子園球場)

 プロ初先発の木下里都投手は4回5安打3失点で降板となった。

 一、二回は無失点と上々の立ち上がり。ただ、1点リードの三回につかまった。先頭の奈良間を四球で歩かせると、1死二、三塁から田宮に逆転の2点適時打を献上。2死一、二塁からは万波にもタイムリーを浴びた。

 この回だけで38球を投げ、4回で球数90球での降板。交流戦で初先発初勝利となれば、16年の青柳以来だったが、プロ初勝利はお預けとなった。

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