阪神が交流戦初勝利! 高橋が8回2安打無失点で無傷6連勝 チームを連敗ストップに導く 打順大幅組み替え奏功
「ロッテ0-1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神は投手戦を制してロッテに完封勝利を収めた。今季交流戦初勝利となった。先発の高橋が8回2安打無失点で無傷の6勝目を挙げた。
左腕は二回2死から池田に左翼への二塁打を浴びたが、それ以降は七回まで二塁すら踏ませない危なげない投球。八回は2死一、三塁のピンチを招いたが切り抜けた。
試合が動いたのは両軍無得点の二回。まずは先頭の6番・ドラフト1位の立石正広(22)=創価大=が左前打で出塁した。1死後、伏見の右前打で一、二塁を作ると、続く熊谷も死球で1死満塁。このチャンスで中野がボテボテの二ゴロを打ち、三走を生還させた。
チームは26日の交流戦開幕以降、日本ハムを相手に3連敗を喫していた。負ければ今季ワースト4連敗、交流戦開幕4連敗なら24年以来だったが、見事に連敗をストップさせた。
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