阪神悪夢の6被弾&10失点大敗 初回から5イニング連続被弾は球団初の屈辱 3回5失点KOの才木は呆然
「ソフトバンク10-4阪神」(9日、みずほペイペイドーム)
阪神はソフトバンクに一発攻勢で敗れた。1試合6被弾は10年8月1日の中日戦以来16年ぶり。さらに初回から5イニング連続被弾は2リーグ制以降、球団初の屈辱だった。
2度の雨天中止でダブルスライドとなった先発の才木は初回2死二塁から栗原に2ランを浴びて先制された。序盤からリードを許す展開となった。二回も野村にソロを被弾。三回は再び栗原に2ランを浴び、渋い表情を見せた。その後、四回のマウンドには椎葉が上がり、降板となった。才木は3回5安打5失点と本来の力を発揮することができず、マウンド上で呆然と立ち尽くした。
後を受けた椎葉も流れを止めることができなかった。四回に野村に再びソロ。五回は近藤に2ラン、牧原大に2ランをそれぞれ浴びた。
打線は五回2死一塁で立石に11試合ぶりの一発が飛び出し、六回先頭では森下にソロと対抗した。さらに八回も連続四球から森下に適時打が生まれたが及ばなかった。
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