阪神・湯浅が右足首を痛める 試合後、両肩を抱えられてチームバスへ 六回の最後の1球で負傷 藤川監督「ちょっと足をひねりましたね」

 「ソフトバンク3-2阪神」(11日、みずほペイペイドーム)

 阪神・湯浅投手が右足を痛め、試合後にトレーナー2人に両肩を抱えられながらバスに乗り込んだ。

 湯浅は投げ終わって痛めたかと問われると「たぶん」と答え、歩くのも難しいかとの問いには「マジで分からないです」と答えた。

 湯浅はこの日、六回に登板。2死二、三塁のピンチを招いたが、ソフトバンク・柳田を二ゴロに打ち取った。この際、打球に反応して一塁方向へ体を向けた際、足をくじくような形で転倒していた。三塁側のベンチへは歩いて戻った。

 藤川監督は試合後、「ちょっと足をひねりましたね。明日すぐは難しいかもしれないですけど、ベストでやってくれましたから」と話した。

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