阪神 立石正広がベンチで見せた献身的な姿勢に反響「めちゃくちゃ笑顔で良き」「一度ベンチから野球見るのも大事よ」1軍で初の先発落ちでもチーム鼓舞
「オリックス3-6阪神」(13日、京セラドーム大阪)
阪神が快勝。ドラフト1位・立石正広内野手(創価大)は1軍昇格から18試合目で初めてスタメン落ちし、九回から守備固めで出場した。
立石は5月19日・中日戦でデビュー。5試合連続安打を放つなど華々しい滑り出しを見せたが、交流戦に入って結果が出なくなった。現在、11打席連続無安打と調子を落としている。
それでもベンチでは最前列から声を出した。四回には大山が追加点となる犠飛を放つと、ベンチ最前列まで出て両手を挙げて万歳で祝福するなど、チームの一員としてやるべきことをこなしていた。「出るのが一番ですけど、しっかり学べた」と振り返ったように、ベンチから試合を見ることで何かしらを感じた様子だった。
ネットでも「ベンチで両手あげて喜んでる立石くんかわいすぎる」「ベンチでめちゃくちゃ笑顔で良き」「一度ベンチから野球見るのも大事よ」と奮起を期待する声が相次いだ。
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