4三振の阪神・立石が悔し涙「悔しいです」九回2死で空振り三振、最後の打者に 瞳を潤ませてベンチに下がる
「阪神0-1西武」(16日、甲子園球場)
阪神のドラフト1位・立石(創価大)が九回2死一塁、空振り三振を喫して最後の打者になった。この日4打席4三振で、16打席連続ノーヒット。
立石は「7番・三塁」で3試合ぶりのスタメン出場。二回2死一塁の第1打席で空振り三振。五回先頭の第2打席も空振り三振に倒れた。1点を追う七回は1死一、三塁の好機で見逃し三振。最終回も2死一塁で空振り三振に倒れた。
試合は1点差で敗戦。整列してファンに挨拶を終えると、目に涙を浮かべてベンチへ引き上げた。報道陣の取材に「悔しいです…。技術も足りないですし、勿体ない打席も多いなと思っています」と落胆した。
打率・202まで下降し、プロの壁に苦しむルーキーは「次につなげられるように頑張ります。もう技術で解決するしかないんで。練習します」と、涙をこらえるように天を仰いだ。
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