阪急阪神HD株主総会 男性株主から「中継ぎ投手にケガが出ている。中継ぎ投手の補強をお願いします」 上戸取締役は「担当者が常に調査し、補強準備をしている」と回答
阪神タイガースの親会社にあたる阪急阪神ホールディングス(HD)株式会社の「第188回定時株主総会」が18日、大阪市内で開催された。
ある男性株主からは球団の戦力補強について、「中継ぎ投手にケガが出ている。7月31日までが(補強の)期限。中継ぎ投手の補強をお願いします」と声が飛んだ。
ブルペン陣は春季キャンプで石井大智投手が左アキレス腱の断裂。交流戦では畠世周投手が右手に異変を訴え、緊急降板し、抹消となった。湯浅京己投手も右足を故障している。
上戸取締役は「この時期になりますと、外国人選手になると思います。担当者が常に調査し、補強準備をしている。補強するか、しないかは、この場ではお答えしかねますが、ファン、株主さまのご期待に応えられるように努力していきます。なお一層のご声援をよろしくお願いいたします」と回答した。
