阪神・近本がキャッチボール実施 約50メートルの距離で 復活へ一歩前進 4月に死球受け左手首骨折

 阪神の近本光司外野手(31)が24日、SGLの室内練習場でキャッチボールを行った。

 約50メートルの距離で実施。ソフトボールのようなものを用いてキャッチボールを行った後、硬式球でも行った。屋外でのランニングなども行っており、復活に向け、歩みを進めている。

 近本は4月26日の広島戦(甲子園)で左手首に死球を受け、骨折と診断されていた。

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