阪神 森下翔太が12球団トップの71万票超 オールスター最終中間投票発表 佐藤輝明、大山悠輔、中野拓夢もトップ ヤクルト勢も躍進
NPBは29日、オールスター投票の最終中間発表を行った。阪神の森下翔太外野手が12球団トップとなる71万1834票を獲得し、セ・リーグの外野手部門でトップに立った。
阪神勢はセの三塁手部門で佐藤輝明内野手が66万票超、一塁手部門で大山悠輔内野手が56万票超、二塁手部門で中野拓夢内野手が43万票超でトップ。先発投手部門では高橋遥人投手が2位となっており、トップのヤクルト・山野太一投手を約1万票差で追う形となっている。
今季、快進撃を見せているヤクルト勢は山野以外にも抑え投手部門でキハダ、捕手部門で古賀、遊撃手部門で長岡、外野手部門3位に増田が入った。ファン投票の結果は7月7日午後4時に発表される。
