阪神・平田2軍監督、実戦復帰の近本に言及「ヒットは出なかったけど、イメージ的には悪くない」【一問一答】
「ファーム・西地区、阪神0-7広島」(7日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
阪神は完封負けを喫したが、「左手首の骨折」で戦列を離れていた阪神・近本光司外野手(31)が「1番・DH」でスタメン出場。不動の切り込み隊長が大きな一歩を踏んだ。また、育成ドラフト1位で入団し、3日に支配下登録となった神宮僚介投手(23)=東農大北海道オホーツク=が支配下選手として初登板し、六回を三者凡退に封じた。
阪神・平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。
-近本は実戦復帰で力強いスイングを見せた。
「1打席目も初球から打っていってるっていうことはタイミングも合ってるしね。ヒットは出なかったけど、イメージ的には悪くないんじゃない?」
-患部の状態は全然問題ない?
「明日の状態を見てというところもあるけど、3打席立った後の報告では『問題ありません』というところだよね」
-支配下登録となった神宮も三者凡退に封じた。
「やっぱりお客さんから拍手もらって、落ち着いて3人で抑えてるやん。落ち着きが出てきてるよ。今日、神宮とも話したけどね、これからが本当のスタートというか、勝負になってくる。こうやってファームでいいピッチングをして、しっかり結果を残して(1軍に呼ばれるのを)待つというところだよね」
-4日のファーム・ソフトバンク戦(筑後)で左足首に自打球が直撃したドラフト1位・立石(創価大)はフル出場した。
「全然問題なかったね、1日寝たら(大丈夫)若いもん。われわれは1週間も1カ月もかかるけど、(若者は)1日寝たらもう十分よ」
