「ど、どした?」「珍しい!」阪神・大山が試合中に見せた笑顔にファン騒然 走塁中に大転倒も中継に映らず→のちに判明でほっこり「みんな笑顔になったはず!笑」

 「巨人1-4阪神」(8日、東京ドーム)

 阪神の大山悠輔内野手が珍しくグラウンド上で笑顔を見せた。

 1-0の四回1死一塁。大山が左翼線へ打球を運んだ。これで一塁走者・佐藤輝が一気に生還。大山は巨人が中継プレーで本塁へ送球したことで、二塁を大きく回って三塁を狙おうとした。だが、ここで大きく転倒してしまう。

 クロスプレーの後、これに気付いた巨人の捕手・岸田は三塁へ送球。ダルベックが二塁へ送球して、二塁上でのタッチプレーとなったが、大山はスライディングして間一髪でセーフとなった。その際、大山はベース上で苦笑いを見せていた。

 しかし、テレビ中継などの映像には転倒したシーンが映っておらず、普段の試合中はほとんど笑顔を見せない大山の姿にファンは騒然。転倒していたことが明らかになると、「試合中にあんなに笑うことないもんね ど、どした大山くん?て思ったら でも阪神ファンみんな笑顔になったはず!笑」「プレー中のこんな笑顔することあるんや 珍しい!!」と和やかなコメントが相次いだ。

 試合は阪神が勝利した。

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