「びっくりするぐらい変えてるな」1軍復帰の阪神・近本光司の打撃フォームに騒然「変わりすぎて誰か分からん」「シーズン途中にここまで変えるの凄い」
「阪神-ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神の近本光司外野手が2カ月半ぶりに、1軍に合流し、「1番・中堅」で先発。以前とは違う打撃フォームにネットが注目した。
構えた時のバットの角度や、右足の角度が変わっていた。負傷した左手首への負担を軽減するためか、バットにグリップテープも巻いており、サンテレビで解説を務めた原口氏は「見たことないですね」と驚いていた。
ネットでは「死球対策なのか タイミングなのか シーズン途中でここまで変えるの凄い」「変わりすぎて誰か分からん」「だいぶ変わってるな」「びっくりするぐらい変えてるな」などと驚きの声が相次いだ。
近本は4月26日の広島戦で死球を受け、左手首を骨折。7日の2軍・広島戦で実戦復帰を果たしていた。
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