阪神-中日戦で前代未聞の珍事 九回好機で大山のライナーが松山に直撃→直後に二塁塁審にも当たる 球場騒然「10年に1度ぐらいのプレーだった」
「中日6-5阪神」(15日、バンテリンドーム)
土壇場で投手と審判に打球が当たる珍しいシーンがあった。
阪神が1点を追って攻撃した九回。阪神は中日の守護神・松山を攻めて一、二塁とした。
ここで大山は松山のフォークを捉えて、ピッチャーにライナーを打ち返した。この打球は松山に直撃。さらにワンバウンドして、マウンドと二塁の間にいた二塁塁審の須山審判員にも直撃した。
打球は一、二塁間方向に転がり、中日の二塁・田中が追いついて、二塁走者・中野は本塁突入を諦めた。
審判に当たっていなかった場合は田中が処理できるか、右翼前へ抜けるか微妙だったが、ネットは騒然。「10年に1度ぐらいのプレーだった」「石ころ扱いやからしゃーないけど笑」「審判に当たってなかったら抜けてたやろ」「審判おらんかったら捕球できてたよ」と反応があった。
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