阪神・大竹 故郷熊本へメッセージ「日本一に向かって頑張っていきたいと思います」
「DeNA5-10阪神」(6日、横浜スタジアム)
あふれ出す感情をこらえきれなかった。阪神・大竹耕太郎投手(31)が6回3失点で、チームの連敗を止める4勝目。試合後のヒーローインタビューでは、故郷でもある熊本の地震について問われて涙を流した。
-4勝目を挙げた。
「点は取られましたけど、切り替えて逃げずに向かっていくところは、見せられたかなと思う」
-地元からの声は受け取っていたか。
「もちろん予告先発が出れば、コメントは目に入る。熊本の家族、友人はたくさんいますから、届いてます」
-登板前に両親と話は。
「いつも通り、地震に関係なく頑張ってねという連絡はくるので、それをしっかり受け止めて。余震は続いているので、心配ではありますけど」
-熊本へのメッセージ。
「自分自身は野球を楽しみながら、日本一に向かって頑張っていきたいと思います」
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