阪神・佐藤輝が28号先制2ラン「いいバッティングができて良かった」
「広島-阪神」(16日、マツダスタジアム)
阪神が佐藤輝明内野手(27)の一発で先制に成功した。
初回2死一塁で森の3球目、ツーシームを捉えた。滞空時間の長い飛球はそのままバックスクリーンに着弾する28号2ラン。13日・巨人戦(東京ドーム)以来のアーチでトップの森下(29本)に1本差に迫った。本人は「先制点がほしい試合だったので、いいバッティングができて良かったです」とコメントした。
チームは今カード2連敗中で、ここまでセ・リーグ球団相手に同一カード3連敗がない。今季2試合で防御率1・38と封じられていた相手先発・森から、まずは試合の主導権を握った。
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