「いの一番に駆け寄ってる」阪神 大山がサヨナラ打→今季加入27歳が爆速ウォーターシャワー浴びせる「誰よりも早く準備し、誰よりも早くターゲットに」
「阪神2-1ヤクルト」(19日、京セラドーム大阪)
阪神が2試合サヨナラ勝ち。0-1の九回に佐藤輝の適時打で同点に追い付くと、延長十回に大山が自身2試合連続サヨナラ打となる左犠飛を放って試合を決めた。
大山が左翼へ飛球を打ち上げて劇的勝利が決まると、阪神ナインは次々にベンチを飛び出した。
最初に大山の元へ駆けつけたのは、またも元山だった。ネットでは「誰よりも早く準備し、誰よりも早くターゲットにシャワーを浴びせ、最後の最後まで一滴残らずペットボトルの水を使い果たす人」「いの一番に大山に駆け寄ってウォーターシャワーする元山が好き」「元山の喜びかたほんまwww」「大山が好きすぎる元山は真っ先にウォーターシャワーをすることに命かけてるな」などと話題となった。
今季から加入した元山は、7月21日・DeNA戦でも高寺が延長十一回にサヨナラヒットを打った時に、真っ先にベンチを飛び出して駆け寄っていた。この場面について問われると「(延長十一回に)ヒット打って、代走出された後、そのまま水を取りに行ったんで。かける準備はできていました」と話していた。
18日・ヤクルト戦で大山がサヨナラ本塁打を放った後も、大慌てで水を取りに向かっていた。明るい性格でチームを盛り上げている27歳は、チームにしっかり溶け込んでいる。
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