阪神・ルーカス復帰は「想定していた通り」と藤川監督「少しずつさらに精度を上げていける」
「DeNA1-4阪神」(21日、横浜スタジアム)
阪神が3本塁打などで快勝。貯金は今季最多タイ15。0-1の四回、森下翔太の30号ソロと前川右京の適時打で勝ち越し。八回は佐藤輝明が30号ソロ、九回にも坂本誠志郎が8号ソロ。先発のイーストン・ルーカスが5回1失点で来日初勝利した。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-ルーカスの投球は。
「五回まで本当によくいってくれました。五回までという計算はしてなかったので。四回程度、三回から四回というつもりでいっていましたけど、ゲームの展開がこちらに向いたので、その分、続投になりました」
-腰部の疲労骨折から復帰。彼の成長は。
「結果が付いてきたことと、予定通りに回復してくれたことで、ギリギリチームの中に間に合って、想定していた通りに間に合ってくれたのは非常に大きい。その間の努力というか、異国でありながら本当に頑張ってくれたと思う。この後、少しずつさらに精度を上げていけると思うので。球数も想定通りで」
-四回に森下が一発。
「その後、前川が(勝ち越し打を)打って、逆転したというところでゲームの展開がこちらに向いたので。あとはみんなが、それを離さないように作り続けてくれました」
-坂本が8月だけで6本塁打。
「どの選手にも期待してますし、効果的な1本だと思いますけど、とにかく明日。また明日ですね」
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