阪神・藤川監督 西勇「一つずつ丁寧には投げていましたね」山野「力強い投手ですから。タフなピッチャーなので」【一問一答】
「ヤクルト5-3阪神」(2日、神宮球場)
阪神は2-5の九回に佐藤輝明内野手(27)が左中間へ32号ソロを放って本塁打王争いで単独トップに立ち、通算500打点にあと1とした。先発の西勇は四回途中4失点で4敗目。連勝は5で止まったが、2位の巨人が敗れたため、優勝マジックは19となった。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発・西勇は丁寧に投げようという意図が感じられた。
「そうですね。立ち上がり、ギリギリのところでしたけどね。間を少し抜かれたりというところで。でも、一つずつ丁寧には投げていましたね」
-打線は山野投手にうまく打ち取られた。
「うまくというか、力強い投手ですから。タフなピッチャーなので、また対戦もあると思いますから、また次回以降ですね」
-ディベイニーが左翼で先発出場。動きなどを見て感じた点は。
「元々アメリカでもやっていましたし、練習の方もやっていましたのでね」
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