阪神-広島戦は雨天中止 午後4時半すぎの豪雨で甲子園球場のグラウンドが水たまりに 阪神は8日に続いて今季15試合目の中止に
「阪神(降雨中止)広島」(10日、甲子園球場)
悪天候およびグラウンドコンディション不良で、午後5時15分に試合中止が発表された。阪神は8日・広島戦(甲子園)に続き、今季15度目の中止となった。
広島が練習していた午後4時半すぎ。突然、雨脚が強くなり、広島の選手は三塁ベンチへ避難した。阪神園芸がグラウンドに出て、マウンドと本塁にシートを敷いた。だが、試合開始予定まで1時間を切った段階で、ノックもできないほどグラウンドは水浸しとなっていた。
この試合は午後6時プレーボールで、阪神は才木、広島は栗林の先発が予定されていた。
