阪神 ドラフト1位・立石正広を出場選手登録 打率・409の巨人キラー 予告先発の巨人・竹丸とも好相性
「巨人-阪神」(12日、東京ドーム)
阪神は巨人との大一番を前にドラフト1位の立石正広内野手を出場選手登録した。対する巨人は予告先発されている同じくドラフト1位の竹丸和幸投手を登録した。
立石は巨人戦で打率・409とハイアベレージをマークしており、1本塁打、5打点。中でも相手先発の竹丸からは、5月24日の対戦でプロ初本塁打を放つなど、通算6打数2安打だ。
前日の練習後には「(東京ドームは)初めてホームランを打った場所でもありますし、そこはマイナスなイメージを持たずに入れれば」と語っていた立石。試合前練習では緊張感を漂わせながら汗を流していた。
阪神は現在、優勝へのマジック17が点灯しているものの、2位・巨人とは1・5ゲーム差。チームは3連敗中で雨天中止もからむなど波に乗れない状況が続いており、ドラフト1位ルーキーに起爆剤として期待がかかる。
