阪神 元左のエースが「自分たちで何とかできる試合数が残っている」TGのV争いを分析 高橋遥人は「ここまで計算できなかった」

 阪神のエースとして活躍し、WBC日本代表の投手コーチも務めた能見篤史氏が20日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。阪神と巨人の優勝争いについて、阪神有利なポイントを明かした。

 前日のゲームで阪神が敗れ、巨人が勝ったことでゲーム差なしとなった。最終盤にデッドヒートの様相となった2強。能見氏は阪神が有利と分析した上で、その理由を「自分たちでなんとかできる試合数が残っている。ここからですよ」と語った。阪神は残り13試合に対し、巨人は10試合。まだ優勝へのマジックが点灯しているように、自力で優勝をつかめるのは阪神だけだ。

 9月に入って白星を伸ばせず、巨人の猛追を受けることになったが「うまく噛み合ってないのはもちろんあるんですけど、シーズンでこういう時期はあるので」と能見氏。今季の立役者には「高橋遥人投手」を挙げ「シーズン始まる前にここまで計算できなかった。大きな誤算。貯金も作ってくれている。高橋遥人がいなかったらどうなるんでしょうかというね」とたたえていた。

 共演した五十嵐亮太氏は「阪神が走り出しそうな感じはするんですけど、エラーで負けてしまうのは雰囲気がよくないので」と語っていた。

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス