阪神・藤川監督(初回の森下は)「いい走塁だった」 (目が潤んでいた?)「大丈夫です(笑)」
「阪神3-2DeNA」(21日、甲子園球場)
阪神の大山悠輔内野手(31)が同点の延長十一回1死から、左翼席へ劇的な17号アーチを運んでサヨナラ勝ち。2位巨人を0・5ゲーム差に離し、優勝マジックも一つ減らして「10」とした。以下、藤川球児監督(46)の主な一問一答。
-森下は適時打2本。
「初回の適時打も三塁へ進もうとするサポートがなければ、本塁クロスプレーというところもありましたのでいい走塁だったと思いますね」
-工藤が2イニング。
「昨春キャンプ辺りからやっていますので、準備があってのことですから。今に始まったことではなく、そういうところは投手、野手ともに事前の準備といいますか。それは選手教育、選手育成の一つでもありますので、ずっと、というふうには思いませんけど、準備がなければ当然できません。投手コーチを含めて球団がしっかり育成すると、こういうふうに選手が輝いてくれるというところですから」
-会見場に入る時、目が潤んでいた。
「大丈夫です(笑)」
-厳しい戦いが続く中で感情的になる部分は。
「試合に関しては、ないかな。とにかく感情的にならずにシーズンをしっかり送るための基本的な準備を普段からしていますので、それがこの後、どうなっていくかも含めてやりましょう」
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