敗戦後の阪神ベンチ 珍しい光景に「何を話しているんだろう」「泣けるよ」とネット注目 石井が言及
「DeNA2-1阪神」(25日、横浜スタジアム)
阪神は痛恨の逆転負けを喫し、連勝は4でストップした。2位の巨人が敗れたため、優勝へのマジックは一つ減って、5となった。
試合後、阪神ベンチには逆転弾を浴びた石井と坂本のバッテリーが残り、2人で言葉を交わす光景があった。中継でこの様子が放送されると、ネットも反応。「これからの期待を込めての反省会かもですね」「何を話しているんだろう」「泣けるよ誠志郎」「石井と話す坂本さんの顔が優しい」「メンタル落ちてる石井を激励する坂本に見えてます」などの声が並んだ。
まさかの展開だった。1-0で迎えた八回、2番手の石井が2死三塁から宮崎に左翼席へ逆転2ランを被弾。一瞬に試合をひっくり返された。マウンド上の右腕は、ぼうぜんと打球のゆくえを見つめていた。
これで今季8試合で3被弾目。石井は「誠志郎さん(坂本)と話して、自分も投げきりにいって抑えたい気持ちでした。それが最悪な結果になってしまった」と振り返った。
野球スコア速報
